ジョイントマット

キッズルーム施設のクッションマットをレポート

赤ちゃんマット写真

赤ちゃんや子供の遊技場のマットを観察

先日、リラクゼーション施設で使われているジョイントマットとはという記事でも
レポートしましたが、この施設にはキッズルームもありましたので
そこで使われていたマットについてレポートしてみたいと思います♪
ジョイントマットのようにかみ合わさっているマットではありませんが
タイルのように敷き詰められているクッションマットですので
色々と勉強になる点が多くありました。

カラーマット

色かカラフルなカラーマットを採用

この施設で注目したい点は、とても色がカラフルだったという
ことです。マットのカラーの種類が多いので、とても鮮やかに
賑やかな印象をもたらしていました。子供は色とりどりの明るいものが
大好きです。ですのでこういった工夫があるとワクワクする施設になりますね!

クッションマット

ジョイントマットでは作れない分厚いマットを採用

上述したようにここではジョイントマットではなくタイル式マットを使っています。
しかしマットの分厚さが5cm~10cm近くあるという厚みのあるマットですので
逆にジョイント式ではこの厚さは実現できなかったでしょう。
フワフワと弾力性のあるクッションマットですので、かなり防音効果は
あるようです。さらにこれだけ厚さがあるならケガもしないと思います。

赤ちゃんフロアマットとしてはかなり贅沢な作りだと思いました。
ただしこの写真にもあるように、ジョイント式ではないのでマットが
ずれてしまうというデメリットはあるようです。更にこの場合、床が
タイルカーペットが敷き詰められていますので、摩擦も少なく、
余計にずれやすくなっているようです。